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「健常日本人を対象とした下肢神経超音波検査」について(H29.12)

このたび、「健常日本人を対象とした下肢神経超音波検査」について2017年12月22日に広島大学疫学研究倫理審査委員会の承認を得ましたので、その内容につきまして以下に公開致します。

研究予定期間 倫理審査委員会承認日~平成32年3月31日
対象者 健常人ボランティア(当院受診患者家族、当院関係者のうち、20歳以上の方)
対象期間 倫理審査委員会承認日~平成31年3月31日
共同研究機関 本学単独の研究です。
使用する資料等 下肢神経超音波検査で得られたデータおよび対象者の年齢、性別、体格に関する項目(身長、体重、BMI、手首周囲径、足首周囲径)、既往歴、家族歴、服薬歴、職業歴等
研究の概要 神経超音波は、基本的に痛みを伴わない検査方法であり、末梢神経の状態を知ることができるという点で最近注目されています。この検査方法では神経の断面を測定し、神経が肥厚しているかどうかを確認することが出来ます。末梢神経障害において、この検査方法の有用性が報告されていますが、上肢に比べて下肢の神経を測定した方法はあまり報告されていません。これは、下肢の神経が上肢の神経に比べ測定することが難しく、きちんとした測定方法が確立出来ていないことが原因の一つとして考えられます。また、神経断面積の基準値に関しては、海外ではいくつか報告があるものの国内での報告はありません。そこでこの度、超音波検査を用い下肢のいくつかの箇所で神経断面を測定し、健常な日本人の下肢神経断面積の基準値を求めることを目的にこの研究を行いたいと考えています。検査は当院7階西病棟の処置室で行います。検査の所要時間は30分程度です。
研究計画書等の閲覧等 研究計画書及び研究の方法に関する資料を他の研究対象者等の個人情報及び知的財産の保護等に支障がない範囲内で入手又は閲覧できます。詳細な方法に関しては下記の問い合わせ先にご連絡ください。
結果の公表 本研究の成果は、学会で発表するとともに、論文としても公表する予定です。
個人情報の保護について 研究実施に係る既存情報等を取扱う際、個人データは個人情報とは無関係の番号を付して対応表を作成し、連結可能匿名化を行い秘密保護に十分配慮します。対応表は厳格に管理し、研究の結果を公表する際は、個人を特定できる情報を含まないように留意します。研究の目的以外に、研究で得られたデータは使用しません。本研究で得られたデータについては、改めて研究計画書を作成し倫理審査委員会の審査を経て承認された場合に限り、個人識別情報とリンクしない形で既存情報等を二次利用する場合があります。
利益相反 本研究の実施に当たり、研究の結果及び結果の解釈に影響を及ぼすような「起こりえる利益の衝突」は存在しません。また、研究の実施が個人の権利・利益をそこねることはありません。

該当患者さんにおいて、上記研究のための情報活用について同意しがたい事項がある場合には、その旨をお申し出ください。お申し出がないものについては、同意していただいたものとして取り扱わせていただきます。これらのお申し出は後からいつでも撤回、変更等をすることが可能です。

研究代表者:
広島大学大学院脳神経内科学 教授 丸山 博文
問い合わせ先・相談窓口:
広島大学病院脳神経内科 担当 久賀 淳一朗
〒734-8551 広島市南区霞1-2-3
Tel:082-257-5201(医局)
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