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「急性期脳卒中における24時間自由行動下血圧測定の血圧変動と予後との関連」について(H29.11)

お知らせ

このたび、「急性期脳卒中における24時間自由行動下血圧測定の血圧変動と予後との関連」について2017年11月1日、広島大学疫学研究倫理審査委員会の承認を得ました。その内容につきまして以下に公開致します。

研究期間 2017年11月1日(倫理委員会承認後)~2023年3月31日
対象者 平成22年4月から平成30年3月の間に、広島大学病院脳神経内科で24時間自由行動下血圧(ABPM)を施行された急性期脳卒中患者さん。
意義・目的 高血圧は脳卒中最大のリスク因子であり、血圧変動も重要な脳卒中リスクとなることが明らかになっていますが、脳卒中発症後の適切な血圧管理法については解明されておりません。今回、急性期脳卒中患者で血圧変動と脳卒中予後との関連を明らかにするため、この研究を計画致しました。
方法 本研究は、診療録(力ルテ)情報を調査して行います。
カルテから使用する内容は年齢、性別、身長、体重、現病歴、既往歴、生活歴、脳卒中重症度、脳 卒中病型、処方内容、入院時の血圧、血液・尿検査所見、生理学的検査所見、頭部放射線画像所見)です。
(個人を特定可能な情報は解析に用いません)
共同研究機関 近森病院 神経内科
広島大学に情報を集め広島大学が解析します。
試料・情報の
管理責任者
広島大学大学院医系科学研究科脳神経内科学 教授 丸山博文
個人情報の
保護について
調査内容につきましては、プライバシー保護に十分留意して扱います。情報が個人を特定する形で公表されたり、第三者に知られたりするなどのご迷惑をお掛けすることはありませんのでご安心ください。研究に資料を提供したくない場合はお申し出ください。お申し出いただいても不利益が生 ずることはありません。

該当患者さんにおいて、上記研究のための情報活用について同意しがたい事項がある場合には、その旨をお申し出ください。お申し出がないものについては、同意していただいたものとして取り扱わせていただきます。これらのお申し出は後からいつでも撤回、変更等をすることが可能です。

研究責任者名:
広島大学大学院医系科学研究科脳神経内科学 教授 丸山博文
問合せ・苦情等の窓口:
広島大学大学院医系科学研究科脳神経内科学 助教 祢津智久
〒734-8551 広島市南区霞1-2-3
Tel:082-257-5201(医局)
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