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研究についての情報開示

「間葉系幹細胞の分化異常としての動脈硬化の解析」について(H29.10)

お知らせ

このたび、「間葉系幹細胞の分化異常としての動脈硬化の解析」について2017年10月24日、広島大学疫学研究倫理審査委員会の承認を得ました。その内容につきまして以下に公開致します。

意義・目的 動脈硬化性疾患は、高血圧や脂質異常症、糖尿病など多数の危険因子が報告されておりますが、動脈硬化の発生・進展に関する機序に関しては未解明の部分が多いのが現状です。動脈硬化の病理は、血管新生(血管内皮細胞増殖)、石灰沈着(骨化)、脂質沈着(脂肪化)、線維化(線維芽細胞増殖)など様々ですが、これらの変化は全て間葉系幹細胞から分化する細胞群と関連しています。本研究の目的である間葉系幹細胞の分化異常と動脈硬化との関連が明らかになれば、動脈硬化に関する新たな治療の判明にもつながることが期待されます。
研究期間 倫理審査委員会承認後から2019年3月31日までを予定しています。
対象者 平成14年4月~平成29年3月まで当院で病理解剖をうけた患者さんで動脈硬化を有する症例。比較対象のために動脈硬化を伴わない症例も対象としております。
研究方法 当院で病理解剖された患者さんのうち, 動脈硬化を有する症例を選択し, 血管の組織標本を免疫染色で間葉系幹細胞の分化異常を評価します。
共同研究機関 本学単独の研究です。
試料・情報の
管理責任者
広島大学大学院医歯薬保健学研究科脳神経内科学 助教 祢津 智久
個人情報の
保護について
調査内容につきましては、プライバシー保護に十分留意して扱います。情報が個人を特定する形で公表されたり、第三者に知られたりするなどのご迷惑をお掛けすることはありませんのでご安心ください。研究に資料を提供したくない場合はお申し出ください。お申し出いただいても不利益が生ずることはありません。

該当患者さんにおいて、上記研究のための情報活用について同意しがたい事項がある場合には、その旨をお申し出ください。お申し出がないものについては、同意していただいたものとして取り扱わせていただきます。これらのお申し出は後からいつでも撤回、変更等をすることが可能です。

研究代表者:
広島大学病院脳神経内科 教授 丸山 博文
問合せ・苦情等の窓口:
広島大学病院脳神経内科 担当 内藤 裕之
〒734-8551 広島市南区霞1-2-3
Tel:082-257-5201(医局)
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