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「脱髄性および免疫性神経疾患における神経超音波検査による神経肥厚の有無ならびに肥厚分布パターンに関する研究」について(H24.2)

お知らせ

このたび、「脱髄性および免疫性神経疾患における神経超音波検査による神経肥厚の有無ならびに肥厚分布パターンに関する研究」について2012年1月25日広島大学疫学研究倫理審査委員会の承認を得ました。その内容につきまして、以下に公開いたします。

目的 通常診療として神経超音波検査を行った患者さんの検査結果をもとに脱髄の有無の診断補助や、病型分類への有用性を検証します。
背景 脱髄性疾患で神経肥厚がみられるという報告はあるものの、まとまった報告がまだ非常に少ないのが現状です。
適格基準 2006年1月1日~2015年12月31日の期間に通常診療として神経超音波検査を行った、20歳以上の当該研究機関(共同研究機関を含む)における脱髄性および免疫性神経疾患の患者さんを対象としています。
研究方法 対象となる患者さんに実施されている検査データを解析していきます。
目標症例数 総計65名を予定しています。
研究期間 倫理審査委員会承認後から2016年3月31日までを予定しています。
費用 厚生労働科学研究費補助金等で実施します。
試料の保存 本研究で得た試料は、匿名化されデータを解析した後、10年間データを保存いたします。
倫理上の配慮 世界医師会による「ヘルシンキ宣言」及び文部科学省・厚生労働省「疫学研究に関する倫理指針」(平成20年12月1日一部改正)を遵守します。個人情報保護のため、匿名化してデータ解析を行っていきます。
研究機関 広島大学病院脳神経内科
共同研究機関 広島市立広島市民病院神経内科

該当患者さんにおいて、上記研究のための情報活用について同意しがたい事項がある場合には、その旨をお申し出ください。お申し出がないものについては、同意していただいたものとして取り扱わせていただきます。これらのお申し出は後からいつでも撤回、変更等をすることが可能です。

研究責任者/
広島大学病院脳神経内科 教授 松本 昌泰
問い合わせ先/
広島大学病院脳神経内科 担当 杉本 太路
TEL:082-257-5201(医局)
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