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脳血管疾患の再発に対する高脂血症治療薬HMG-CoA還元酵素阻害薬の予防効果に関する研究

研究紹介

業績 2005年

2005
英文原著   英文総説   英文抄録   邦文著書   邦文原著   邦文総説   国際学会   学会発表(総会)   学会発表(地方会)   学会発表(研究会)   文部科学省、厚生労働省等研究班委託研究発表   文部科学省、厚生労働省等研究班委託研究報告書   座談会・対談   冊子・その他
 

文部科学省、厚生労働省等研究班委託研究発表

[2004年度運動失調に関する調査及び病態機序に関する研究班、東京、2005.1.14]
川上秀史、酒井規雄、平本恵子、森野豊之、丸山博文、井上貴美子、関 貴弘、足立直子、斎藤尚亮、松本昌泰
遺伝性脊髄小脳失調症14型(SCA14)の新規家系の同定と変異γPKCの機能解析

[厚生労働科学研究費補助金・脳血管疾患の再発に対する高脂血症治療薬HMGC0A阻害薬の予防効果に関する研究(J-STARS)平成16年度班会議・全体会議、大阪、2005.1.15]
野村栄一
予備調査報告

[厚生労働科学研究費補助金・免疫性神経疾患に関する調査研究班平成16年度班会議、東京、2005.1.26-27]
郡山達男、檜垣雅裕、越智一秀、上野弘貴、池田順子、時信 弘、原田 暁、松本昌泰
自己免疫性ニューロパチーにおける血中TRAIL濃度の検討.

郡山達男、池田順子、原田 暁、檜垣雅裕、松本昌泰
呼吸障害を呈した慢性炎症性脱髄性多発根神経炎の臨床的検討.

[ビタミンB研究委員会平成16年度シンポジウム、東京、2005.2.18]
三森康世
パーキンソン病とB群ビタミン

[平成16年度神経・筋疾患政策医療ネットワーク協議会中国ブロック合同研究発表研究会、岡山、2005.2.19]
近藤啓太、野田公一、多田敦彦、井原雄悦、石田 玄
国立病院機構中国地区の結核療養施設における結核性髄膜炎の臨床的検討

[厚生労働科学研究費研究成果等普及啓発事業・循環器疾患等総合研究成果発表会、東京、2005.2.22]
松本昌泰
脳血管疾患の再発に対する高脂血症治療薬のHMGCoA阻害剤の予防効果に関する研究

[平成16年度公益信託日本動脈硬化予防研究基金研究報告会、東京、2005.5.13-14]
山田美智子、藤原佐枝子、鈴木 元、笠置文善、三森康世、宮地隆史、大下智彦
成人健康調査における動脈硬化・痴呆ならびにADLの評価、痴呆発症と脳血管障害

[平成16年度喫煙科学研究財団研究発表会、東京、2005.7.21]
松本昌泰、郡山達男、川上秀史、山下拓史、丸山博文
脳血管疾患の病態機序に関する研究‐生活習慣の影響‐

酒井規雄、松林弘明、黄 道勇、関 貴弘、天野 託
錐体外路神経回路網におけるニコチン受容体の役割

新郷明子、鬼頭昭三
ストレス刺激に対するニコチンの作用:in vitro実験

三森康世、大下智彦、井上 健、本淨貴絵、松本昌泰
痴呆患者におけるニコチン負荷の認知機能に及ぼす影響‐近赤外線スペクトロスコピー(NIRS)を用いた検討‐

鬼頭昭三、新郷明子
海馬細胞の発生、可塑性に与えるニコチンの影響

[厚生労働省精神・神経疾患研究委託費・筋ジストロフィー治療のエビデンス構築に関する臨床研究平成17年度班会議、東京、2005.12.2-3]
満岡恭子、鳥居 剛、渡辺千種、仲 稔子、福田清貴
Myotonic Dystrophy(MyD)の高次機能障害の検討‐神経生理学的検査を用いて

[厚生労働省科学研究費補助金難治性疾患克服事業「正常圧水頭症と関連疾患の病因・病態と治療に関する研究」平成17年度成果発表会、市川、2005.12.3]
伊藤 聖、和泉唯信、梶 龍兒
老人福祉施設入所者におけるEvans indexの計測

 

文部科学省、厚生労働省等研究班委託研究報告書

[平成16年度喫煙科学研究財団研究年報]
酒井規雄、松林弘明、黄 道勇、鈴木智久、松原明代、秀 和泉、関 貴弘、天野 託、沖田義啓
錐体外路神経回路網におけるニコチン受容体の役割.平成16年度研究年報: 238-243, 2005.

松本昌泰、郡山達男、川上秀史、山下拓史、丸山博文
脳血管疾患の病態機序に関する研究‐生活習慣の影響‐.平成16年度研究年報: 323-327, 2005.

新郷明子、鬼頭昭三
ストレス刺激に対するニコチンの作用: in vitro 実験.平成16年度研究年報: 595-600, 2005.

三森康世、大下智彦、井上 健、本淨貴絵、松本昌泰
痴呆患者におけるニコチン負荷の認知機能に及ぼす影響‐近赤外線スペクトロスコピー(NIRS)を用いた検討‐.平成16年度研究年報: 632-636, 2005.

鬼頭昭三、新郷明子
海馬細胞の発生、可塑性に与えるニコチンの影響.平成16年度研究年報: 648-653, 2005.

[平成16年度広島県地域保険対策協議会調査研究報告書]
松本昌泰、片山禎夫、丸山博文
難病医療専門委員会調査研究報告書.平成16年度調査研究報告書: 125-126, 2005.

[厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患克服研究事業)スモンに対する調査研究班、平成16年度総括・分担研究報告書]
水谷智彦、鈴木 裕、氏平高敏、大竹敏之、岡本幸市、岡山健次、里宇明元、塩澤全司、庄司進一、
田中恵子、角田尚幸、中瀬浩史、中野今治、長谷川一子、服部孝道、水落和也
関東・甲越地区におけるスモン患者の検診‐第17報‐.平成16年度総括・分担研究報告書: 30-33, 2005.

[厚生労働科学研究費補助金・免疫性神経疾患に関する調査研究班、平成16年度研究報告書]
郡山達男、檜垣雅裕、越智一秀、上野弘貴、池田順子、時信 弘、原田 暁、松本昌泰
自己免疫性ニューロパチーにおける血中TRAIL濃度の検討.平成16年度総括・分担研究報告書: 155-158, 2005.

郡山達男、池田順子、原田 暁、檜垣雅裕、松本昌泰
呼吸障害を呈した慢性炎症性脱髄性多発根神経炎の臨床的検討.平成16年度総括・分担研究報告書: 172-176, 2005.

[厚生労働科学研究費補助金・循環器疾患等総合研究事業 脳血管疾患の再発に対する高脂血症治療薬のHMGCoA阻害薬の予防効果に関する研究、平成16年度総括・分担研究報告書]
野村栄一、小林祥泰、峰松一夫、棚橋紀夫、井林雪郎、入江克美、J-STARS-L investigators
虚血性脳卒中後の心血管イベントの発症と高脂血症の関係に関する多施設共同調査(J-STARS-L)‐第1回追跡調査‐.平成16年度総括・分担研究報告書: 267-279, 2005.

 

座談会・対談

松本昌泰、Hugh Markus
脳梗塞の治療への遺伝子的アプローチ‐内皮細胞機能障害とラクナ梗塞の関わり‐.Nikkei Medical 2月号:108-113, 2005.

松本昌泰、光山勝慶
高血圧治療の常識を考える‐VALUEを臨床にどう生かすか.脳をめぐって.Medical Tribune 38: 4.14, 2005.

北川泰久、松本昌泰、峰松一夫、内山真一郎
新しいエビデンスに基づく脳卒中の予防と治療.日本医師会雑誌133: 581-598, 2005.

橋本洋一郎、井上 勲、松本昌泰、田島和周
脳卒中の予防.Medical Tribune 38: 4.21, 2005.

内山真一郎、篠原幸人、松本昌泰
生活習慣病と脳卒中‐revisited‐.成人病と生活習慣病35: 367-381, 2005.

光山勝慶、浦 信行、吉村道博、松本昌泰、熊谷裕生、森下竜一、Gordon T.Mclnnes
VALUEの到達地平と今後の課題.Medical Tribune 38: 7.14, 2005.

松本昌泰、清原 裕、豊田章宏、村上文代
脳卒中の現場から.Q&Aでわかる「肥満と糖尿病」4: 784-806, 2005.

河盛隆造、Silvio E. Inzucchi、David M. Kendall、野出孝一、松本昌泰
PROactiveから始まる脳血管疾患抑制の新たな治療戦略.Medical Tribune 38: 12.1, 2005.

北風政史、松本昌泰、棚橋紀夫、堀内正嗣
脳卒中の一次予防・二次予防における降圧療法のあり方とRA系抑制の意義.Medical Tribune 38: 12.15, 2005.

 

冊子・その他

郡山達男
医療相談:多発性硬化症と飲酒.Banana Chips 41: 17-19, 2005.

野村栄一
脳梗塞急性期治療におけるエダラボンの位置づけ4.脳卒中治療ガイドラインに基づく治療戦略.Edaravone:2005.

仲 博満、松本昌泰
脳卒中予防のための高血圧治療.Medicament News 1826: 1-3, 2005.

堀内正嗣、松本昌泰、廣岡良隆、土井俊夫、東 幸仁、吉田 清、小西 考、槇野博史、宮崎正信
The Expert Update Meeting‐VALUEを臨床にどう応用するか‐.血圧12: 107-115, 2005.

松本昌泰(監修)
プレタールは血圧管理された脳梗塞患者の再発を抑制した(CSPS).Beyond Fighting Vascular Events 8: 1-2, 2005.

松本昌泰
Q&A.無症候性脳梗塞の診断について教えてください.治療87: 157-159, 2005.

松本昌泰
老化と脳血管障害~Fighting Brain Attack & Failure~.Medical View Point 26: 6.10, 2005.

松本昌泰
広島大学病院地域連携室の開設に向けて.広島大学病院ニュース5: 2, 2005.

松本昌泰
脳保護への挑戦:神経細胞の死のメカニズムの究明から臨床試験の推進まで.HIROSHIMA BIMES NEWS 7: 6, 2005.

松本昌泰
脳血管障害を合併する高血圧.Medical View Point 26: 9.10, 2005.

松本昌泰
序文.脳卒中医療の変貌.循環器科57: 321-322, 2005.

松本昌泰
脳卒中予防に脂質管理は重要か.BRIDGE 11: 6-7, 2005.

松本昌泰.
日常臨床からサイエンスを高める土壌の確立を‐日本の現状に立脚したMEGA Study・J-STARSへの期待.Medical Tribune 38: 9.22, 2005.

野村栄一
エダラボン+アスピリンまたはヘパリンの併用は従来療法に匹敵する.医療制度の変貌を見据えた急性期脳梗塞薬物療法の最前線‐機能予後に与える影響を中心に: 1-2, 2005.

松本昌泰
欧米との脳卒中の比較は?日本と欧米諸国における脳卒中の割合について教えてください.Q&Aでわかる「肥満と糖尿病」4: 814-817, 2005.

松本昌泰
オーバービュー.脳卒中における降圧薬の適応と可能性を探る: 2-3, 2005.

松本昌泰
脳卒中抑制では降圧薬とスタチンのコンビネーションに期待.Medical Tribune 38: 10.20, 2005.

松本昌泰
脳血管障害と降圧療法‐Brain Attack & Failureの視点からの対応を.Medical Tribune 38: 10.20, 2005.

丸山博文
脊髄小脳変性症の最新情報.ひまわり友の会48: 3-8, 2005.

山下拓史
あらゆる抗生物質に対応した大腸菌プレートを約15分で作る方法.HIROSHIMA BIMES NEWS 8: 18, 2005.

仲 博満、滝澤俊也
無症候性脳血管障害へのアプローチ.Medical Tribune 38: 8.25, 2005.

原田俊英
専門医の“検査のはなし”‐脳波って何?調べると何がわかるの?‐.日本衛生検査所協会協会誌「ラボ」: 3.1, 2005.

三森康世
気になる症状.しびれ残り歩行も困難.中国新聞: 3.16, 2005.

松本昌泰
健康トーク.生活習慣病あなどらないで.中国新聞: 3.25, 2005.

高橋哲也
気になる症状.パーキンソン病投薬治療で十分か.中国新聞: 7.6, 2005.

時信 弘
気になる症状.ヘルペス脳炎後遺症で感覚異常.中国新聞: 8.24, 2005.

片山禎夫
忘れてしまう怖さよりも陽溜まりの中で.呆け老人を支える家族の会(日本アルツハイマー協会)月刊紙「ぽーれ・ぽーれ」.4月号~9月号連載, 2005.

中村重信、守本孝造、近 奈穂子
国際アルツハイマー病協会・第20回国際会議京都2004.洛和会病院医学雑誌16: 89-95, 2005.

中村重信
B群ビタミンの新しい展開を期待して.ビタミンB研究委員会第400回記念:B委員会のあゆみ76: 2005.

中村重信
座右の銘:φιλει δε τω καμνοντι συσπευδειν θεοζ.クリニシャン52: 562-563, 2005.

鬼頭昭三
「炉辺閑話」たばこはやはり脳の健康のためにはよくない.日本医事新報4211: 62, 2005.

鬼頭昭三
「緑陰随筆」いま、脳がおもしろい.日本医事新報4240: 42, 2005.

鬼頭昭三
ニコチンが神経細胞の新生阻害.信濃毎日新聞: 11.2, 2005.

鬼頭昭三
喫煙の効用に疑問投げかけ:「ニコチンが脳の老化加速」‐神経細胞の新生阻害.神戸新聞: 11.11, 2005.

[ビデオ・DVD]
中村重信
今日の顔.クリニシャン: 2005.

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