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脳血管疾患の再発に対する高脂血症治療薬HMG-CoA還元酵素阻害薬の予防効果に関する研究

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業績 2005年

2005
英文原著   英文総説   英文抄録   邦文著書   邦文原著   邦文総説   国際学会   学会発表(総会)   学会発表(地方会)   学会発表(研究会)   文部科学省、厚生労働省等研究班委託研究発表   文部科学省、厚生労働省等研究班委託研究報告書   座談会・対談   冊子・その他
 

邦文著書

野田公一、近藤啓太、寺澤英夫
病型別にみた脳梗塞危険因子.脳卒中データバンク(小林祥泰・編)中山書店、東京: p48-49, 2005.

仲 博満、高橋哲也、野村栄一、松本昌泰
脳梗塞と高脂血症‐病型別頻度、重傷度・予後・血管狭窄への影響.脳卒中データバンク(小林祥泰・編)中山書店、東京: p69-71, 2005.

野村栄一
心原性脳塞栓におけるヘパリンおよびエダラボン療法の現況と有効性の検討.脳卒中データバンク(小林祥泰・編)中山書店、東京: p90-91, 2005.

井上 勲
地域別にみた発症年齢、性差、予後.脳卒中データバンク(小林祥泰・編)中山書店、東京: p108-109, 2005.

野村栄一、郡山達男、松本昌泰
大規模臨床試験(J-STARS)の予備調査への応用.脳卒中データバンク(小林祥泰・編)中山書店、東京: p152-153, 2005.

宇高不可思、織田雅也、亀山正邦
脳血管性痴呆の病態と治療.老年医学update 2005-06(日本老年医学会雑誌編集委員会・編)メジカルビュー社、東京: p78-86, 2005.

高橋哲也、松本昌泰
血小板、血管平滑筋、内皮のターゲット分子と内皮健全化の重要性.Mebio 抗血小板療法‐臨床での位置付けと有用性‐(山口武典・編)メジカルレビュー社、東京: p152-159, 2005.

大下智彦、野村栄一、松本昌泰
糖尿病における大血管障害の特徴(病態生理).脳血管障害.糖尿病患者の大血管予防ガイダンス(山田信博・編)Medical View、東京: p54-58, 2005.

大下智彦、野村栄一、松本昌泰
早期診断のために.脳血管障害の診断手順.糖尿病患者の大血管予防ガイダンス(山田信博・編)Medical View、東京: p72-79, 2005.

井上 勲
脳血管障害の合併症(誤嚥性肺炎を中心に).今日の治療指針2005年版(山口 徹、北原光夫・編)医学書院、東京: p625-626, 2005.

仲 博満、野村栄一、松本昌泰
一過性脳虚血発作(TIA).エクセルナース(循環器編)(日和田邦男・監修 檜垣實男、山西文子・編)メディカルレビュー社: p369-371, 2005.

仲 博満、野村栄一、松本昌泰
脳出血.エクセルナース(循環器編)(日和田邦男・監修 檜垣實男、山西文子・編)メディカルレビュー社: p372-374, 2005.

仲 博満、野村栄一、松本昌泰
脳梗塞.エクセルナース(循環器編)(日和田邦男・監修 檜垣實男、山西文子・編)メディカルレビュー社: p375-379, 2005.

仲 博満、高橋哲也、松本昌泰
第3部 高齢者に多い身体疾患 脳血管障害.現代老年精神医療(武田雅俊・編)永井書店: p451-453, 2005.

野村栄一、郡山達男、松本昌泰
抗血小板薬の使い方:脳梗塞の予防をめざして.IV. 糖尿病患者の動脈硬化発症の予防と治療.糖尿病と動脈硬化.糖尿病カレントライブラリー3(柏木厚典・編)文光堂、東京: p210-214, 2005.

宮地隆史、松本昌泰
髄液.臨床検査ガイド2005?2006.文光堂、東京: p942-949, 2005.

中村重信
Huntington病.Year Note 2006, Selected Articles.Medic Media: p1659-1665, 2005.

中村重信
治療可能な痴呆.痴呆症のすべて(改定第2版).永井書店: p325-335, 2005.

中村重信
アルツハイマー病.看護のための最新医学講座[第2版].脳・神経系疾患.中山書店: p303-313, 2005.

中村重信
ピック病.看護のための最新医学講座[第2版].脳・神経系疾患.中山書店: p313-316, 2005.

 

邦文原著

勝岡宏之、三森康世、原田俊英、十河正典、山村安弘、松本昌泰
Anton症候群で発症した孤発性Creutzfeldt-Jakob病の1例.広島医学58: 106-108, 2005.

勝岡宏之、原田俊英、十河正典、三森康世、松本昌泰
Pramipexoleにより呻吟の改善した高齢Parkinson病の1例.神経内科63: 542-546, 2005.

金 成花
進行性核上性麻痺における神経原繊維変化およびcoiled bodyの出現意義‐神経原繊維変化およびcoiled bodyのubiquitin化に関する検討‐広大医誌53: 45-53, 2005.

日地正典
筋萎縮性側索硬化症におけるp62蛋白の異常凝集に関する検討:痴呆合併・非合併例の比較.広大医誌53: 81-89, 2005.

仲 博満、郡山達男、松本昌泰
脳血管障害ハイリスク患者(代謝性疾患)に対する脳卒中予防.救急医学29: 1009-1012, 2005.

満岡恭子、仲 稔子、鳥居 剛、渡辺千種
Parkinson病に対する反復経頭蓋磁気刺激療法(rTMS)の効果.広島医学58: 373-277, 2005.

松本昌泰、片山禎夫、丸山博文
難病医療専門委員会調査研究報告書(平成16年度).広島医学58: 771-772, 2005.

松浦大輔、稲富雄一郎、佐枝浩子、米原敏郎、藤岡正導、甲斐 豊、濱田潤一郎、橋本洋一郎、
平野照之、内野 誠
コイル塞栓術を施行した外傷性頭蓋外椎骨動脈解離の1例.臨床神経学45: 298-303, 2005.

中村重信、三森康世
今、何故、高齢者とB群ビタミンの検討が必要なのか?ビタミン79: 197-198, 2005.

中村重信
痴呆の行動・心理症状(BPSD)に対する治療法.神経心理21: 116-122, 2005.

中村重信
痴呆疾患治療ガイドラインに関する補遺.臨床神経45: 531-532, 2005.

中村重信
アソシエーション.老年精神医学16: 996-997, 2005.

中村重信
痴呆疾患治療ガイドライン.成人病と生活習慣病35: 1232-1235, 2005.

浅田朋彦、福山秀直、猪野正志、廣瀬秀一、土井利樹、木村 透、中村重信、福井 潤
多発性脳神経障害を伴った水痘帯状疱疹ヘルペス感染症の2例‐多発性脳神経障害伝播機序の文献的考察‐.京都医学会雑誌52: 25-30, 2005.

林 祐一、松山善次郎、村井道典、下川邦泰、天野雄平、橋爪龍磨、西田 浩、保住 功、犬塚 貴
前篩骨洞粘表皮癌にともなう骨髄癌腫症の1例.臨床神経学45: 422-425, 2005.

林 祐一、松山善次郎、高橋幸利、脇田賢治、橋爪龍磨、木村暁夫、保住 功、村瀬全彦、犬塚 貴
抗グルタミン酸受容体δ2,ε2抗体をみとめた非ヘルペス性脳炎の1例.臨床神経学45: 657-662, 2005.

坪井敬子、原田俊英、大谷晴美、松田千絵、藤原千寿子、古川義紀、石崎文子
アルツハイマー型痴呆ならびに血管性痴呆の診断・評価尺度について‐4痴呆症例の臨床的検討‐.診療と新薬42: 472-477, 2005.

勝岡宏之、原田俊英、郡山達男、三森康世、松本昌泰
高度な自律神経障害を伴ったGuillain-Barre症候群患者の心拍変動解析.新薬と臨床54: 886-890, 2005.

坪井敬子、原田俊英
看護における認知症の重症度評価.広島国際大学看護学ジャーナル3: 31-39, 2005.

原田俊英、石崎文子
わが国の片頭痛治療ガイドラインの紹介.広島医学58: 12-22, 2005.

 

邦文総説

大下智彦、山下拓史、郡山達男、松本昌泰
スタチンと脳血管障害・痴呆.The Lipid 16: 80-85, 2005.

松本昌泰
脳血管障害におけるメタボリックシンドロームの意義とEBM.最新医学60: 79-86, 2005.

宮地隆史、松本昌泰
薬物と脳血管障害.脳と循環10: 45-49, 2005.

宮地隆史、松本昌泰
特殊な原因による脳卒中‐薬物と脳血管障害‐.脳と循環10: 45-49, 2005.

松本昌泰
頚動脈プラークから判断するコレステロール低下の効果‐超音波による検討‐.循環器科57: 42-49, 2005.

松本昌泰
脳血管障害合併高血圧における降圧薬の使い方.クリニカ32: 156-161, 2005.

松本昌泰
脳保護を考えた高血圧治療.医学と薬学53: 705-712, 2005.

松本昌泰
21世紀の脳卒中学:先端医学から社会医学まで.Bio Clinica 20: 856-857, 2005.

松本昌泰
経過観察vs. CLIP vs. COILの三つ巴選択がEBMで解決可能か、治療法選択の合理的な最終決定法はどのようにすべきか.The Mt. Fuji Workshop on CVD 23: 73-75, 2005.

井上 健、松本昌泰
脳卒中急性期の降圧療法.血圧12: 718-719, 2005.

山下拓史、郡山達男、松本昌泰
スタチンの脳梗塞予防効果と機序.分子脳血管病4: 387-394, 2005.

野村栄一、郡山達男、松本昌泰
脳卒中の予防にスタチンは有効か.脳卒中治療のエビデンス.EBMジャーナル6: 602-606, 2005.

大槻俊輔
Efficacy and safety of nimodipine in subcortial vascular dementia.分子脳血管病4: 437-441, 2005.

井門ゆかり、松本昌泰
脳卒中の病変と病態生理の特徴.理学療法ジャーナル39: 661-666, 2005.

松本昌泰
脳血管障害の臨床.日本内科学会雑誌94: 260-266, 2005.

松本昌泰
脳血管合併症のある高血圧療法でのCa拮抗薬vs ARB.血圧12: 1090-1094, 2005.

大槻俊輔、松本昌泰
脳卒中.総合臨床54: 2643-2649, 2005.

大槻俊輔
脳血管疾患のプライマリーケアと急性期治療の実際.Medical Practice 22: 1482-1506, 2005.

松本昌泰
脳血管障害を有する高血圧に対するARBの位置づけ.Progress in Medicine 25: 2516-2520, 2005.

中村重信
アルツハイマー型日常診療は今.Clinician 52: 864-868, 2005.

松本昌泰
高脂血症と脳梗塞予防.最新医学60: 2395-2402, 2005.

大槻俊輔、松本昌泰
脳血管障害における高血圧の治療.‐JSH2000ガイドラインとどう変わったか?‐Medical Practice 22: 1961-1967, 2005.

森野豊之、松本昌泰
心原性脳塞栓症の治療.カレントテラピー23: 1005-1009, 2005.

仲 博満、郡山達男、松本昌泰
脳血管障害ハイリスク患者(代謝性疾患)に対する脳卒中予防.救急医学29: 1009-1012, 2005.

松本昌泰
脳血管障害を有する高血圧に対するARBの位置づけ.Prog Med 25: 2516-2520, 2005.

森野豊之、松本昌泰
神経・筋疾患.内科96: 1046-1051, 2005.

大槻俊輔、松本昌泰
脳血管障害と高血圧.Geriat Med 43: 1857-1865, 2005.

山下拓史、郡山達男、松本昌泰
脳梗塞.分子細胞治療4: 201-208, 2005.

松岡直輝、松本昌泰
頸動脈超音波所見と脳血管疾患.Medical Practice 22: 1541-1544, 2005.

井上 勲、後藤勝弥
脳卒中救急医療紹介.BRAIN RESCUE Jan 2005: 24-26, 2005.

井上 勲
脳卒中治療ネットワークのあるべき姿とは.循環器科57: 388-395, 2005.

井上 勲
チーム医療と地域特性を考えたネットワークで取り組む脳卒中治療.MEDICAMENT NEWS 1846: 8-9, 2005.

井上 勲
脳梗塞急性期治療の現状とラクナ梗塞に対する薬物治療効果.Therapeutic Research 26: 1887-1892, 2005.

大竹敏之
進行性核上性麻痺と大脳基底核変性症.難病と在宅ケア11: 37-40, 2005.

矢野敏朗、多月芳彦、十河正典、村上誠一
インフリキシマブの市販後調査から学んだこと.Modern physician 25: 679-682, 2005.

川瀬佳代子、横田千晶
妊娠と脳卒中.性差と医療2: 1405-1410, 2005.

中村重信
MCIの痴呆への進展予防に非薬物療法と薬物療法の組み合わせを.MCIへの介入戦略‐両論文に関するコメント.Cognition and Dementia 4: 155, 2005.

Mlicke A、中村重信
アルツハイマー病およびその他脳障害におけるニコチン性受容体の重要性‐新たな薬物療法のアプローチ‐.臨床精神薬理8: 797-807, 2005.

中村重信
痴呆の薬物療法、内科医の立場から.日内会誌94: 1521-1528, 2005.

中村重信
認知症(痴呆)の治療ガイドライン.日医雑誌134: 1521-1528, 2005.

中村重信
アルツハイマー病の治療ガイドライン.Modern Physician 25: 1109-1113, 2005.

中村重信
介護保険主治医意見書の書き方と認定の問題点.Modern Physician 25: 1154-1157, 2005.

中村重信
アルツハイマー型痴呆の日常診療は今.クリニシャン52: 564-568, 2005.

中村重信
今、何故、高齢者とB群ビタミンの検討が必要なのか?ビタミン79: 489-495, 2005.

中村重信
脳血管障害:慢性期における問題点とその解決法.和歌山県内科医会会誌19: 13, 2005.

新郷明子、鬼頭昭三
海馬細胞の発生、可塑性に与えるニコチンの影響.医学と生物学149: 150-153, 2005.

新郷明子、鬼頭昭三
エストロゲンによる脳内Insuline-like growth factor-1 mRNA発現に対するカイニン酸、ニコチンの影響.医学と生物学149: 225-231, 2005.

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